【会員向け】がけ地近接等危険住宅移転事業(県の補助制度)について 
 福岡県建築都市部建築指導課より、以下の件につきまして、会員への周知依頼がありましたので、お知らせ致します。

●詳細は、福岡県庁ホームページ、もしくは以下の問い合せ先におたずね願います。
  
  * 福岡県庁ホームページ:「がけ地近接等危険住宅移転事業のご案内」

  * 「がけ地近接等危険住宅移転事業のご案内パンフレット」[PDF]

《福岡県のホームページより一部抜粋》
福岡県では、平成21年7月に発生した中国・九州北部豪雨、平成24年7月及び平成29年7月に発生した九州北部豪雨をはじめとする土砂災害により、大きな人的・物的被害を被っております。
 こうした土砂災害から県民の生命、身体及び財産を守るため、がけ地の崩壊等のおそれがある地域にお住まいの方を対象にした「がけ地近接等危険住宅移転事業」を市町村が行う場合に、福岡県が市町村へ補助することで、県民を支援しております。

1.がけ地近接等危険住宅移転事業とは
 がけ崩れなどの危険がある区域(がけ地近接等危険区域)内にある既存の住宅(危険住宅)を除去し、安全な場所へ移転(新築、購入等)する人に、国、県及び市町村が一体となって移転費用の補助を行う事業です。
 県は、市町村を通じて補助を行いますので、お住まいの市町村がこの事業を実施することが必要です。詳しくはお住まいの市町村へお尋ねください。<補助制度のある市町村:北九州市、福岡市、八女市、豊前市、中間市、うきは市、朝倉市、糸島市、東峰村>
2.補助金について
 ※補助内容、限度額は市町村によって異なります。詳細は市町村へお尋ねください。
 ※補助の金額は、国、県、市町村補助の合計額です。
(1)除去等費:危険住宅の撤去費、動産移転費、仮住居費などの費用に対して1戸当たり802千円を限度として補助します。
(2)建物助成費:危険住宅に代わる住宅の建設または購入(必要な土地の取得を含む)に要する資金を金融機関等から
        借入れた場合、借入金の利子相当額(借入れ年利率8.5%を限度)を1戸当たり4,150千円(建物3,190千円、
        土地960千円)を限度として補助します。
        なお、特殊土壌地帯(行橋市、豊前市、京都郡、築上郡)の限度額は、1戸当たり7,227千円(建物4,570
        千円、土地2,060千円、敷地造成597千円)となります。
3.補助金の負担割合について
 国費:1/2、県費:1/4、市町村費:1/4


【問い合わせ先】
 ・福岡県建築都市部
   建築指導課企画係
  TEL 092-651-1111(内線4684)
トップページへ戻る